高価な日焼け止め商品を使用しているという訳ではない

お肌の老いはじめなんてずいぶん前に過ぎ、しみを作らないように努力しています。その為に特にわたし自身が徹底して行っているのは、UVケアになります。高価な日焼け止め商品を使用しているという訳ではありません。とりあえず、天気が悪い日でも顔には一年中日焼止めクリームを塗っています。ゴミ出しや洗濯物を干すだけの時にもしています。家の中でもカーテンを開けて光を入れる時はつけています。当然カーテンも1級遮光カーテンで、まるでドラキュラのような毎日です(笑)。他にもポイントがあり、塗ってヨシ!ということではなく、つけてすぐは日差しにはあたらないようにしています。雑誌で見たのですけど、日焼止めというのは塗った後30分位経たないと効果が出ないそうなのです。ですから、家を出る時間から計算して塗るようにしています。知り合いに話しをすると面倒くさがられますが、しみが出来てしまった場合の自分の精神的な問題を考えると怖いので、やめることが出来ません。夜の商売をしている人が、深夜まで酒を飲んで喫煙している人の中にいても肌がキレイなのは、昼夜逆さまの生活で紫外線にあたらないからなのでは?と思うほど、お肌にとって紫外線は敵なのです。日頃、自宅でご飯を作って食べ、すこし体を動かし、夜更かしをせず早起きをするといった食生活をしているのですが、夏休みに入るとこども達に合わせて、泊まりがけの行事や外食が増えます。そんな食生活をしていると、腸の変化もあり、便通が悪くなったりして、せっかく毎日続けている健康にいい食生活が出来ていない、と強く感じます。外でご飯を食べる場合、献立を考える必要はありませんし、買い出しに行かなくても良い、片付けもしなくていいなど、なにもせずともご飯が食べられるのはうれしいですね。だけど、そういった食事が多くなると自炊したものの方が美味しいと思えてもきます。献立を考えたりすることも、作ったりすることも好きなんですよね。昔は、外食ばっかりでも苦になりませんでしたが、歳を重ねると、お店で食べたときの油分・塩分などが気になるのです。ここ最近は、自身の身体は自分で守らなければいけないと思い、減塩を心がけて、野菜たっぷりの食事、規則正しい生活を目指した食生活を送れるように努力しています。お肌の水分バランスが整っていると、肌は元気な状態です。だけど、カサカサして水分が足りないお肌では、シミや吹き出物、小ジワや毛穴の詰まり等、様々な肌荒れを引き起こしてしまいます。単に化粧水をつけて水分を補ったとしても、水分は角質の隙間から蒸発して肌がカサカサになってしまいます。水分をたっぷりと肌に留めておくためには、保湿用のスキンケア用品で潤いを逃さないようにするケアが重要なのです。保湿成分には様々なものがありますが、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンは代表的な保湿成分です。肌に艶を与えてくれて水分を確保し、適当な水分バランスに整えてくれます。それと、美肌には水分とともに油分も不可欠で、皮脂分泌が少ない場合にはスキンケア用品で油分を与えて下さい。エモリエント効果によって肌を柔軟に整えてくれるミルクや、油性の成分がたくさん含まれている美容液を使うのが効果的です。保湿がしっかり行われていると、外からの刺激にも強くなって紫外線によるダメージを受けにくくなります。また、肌本来の機能が働いてくれますから、潤ったキレイな肌でいられます。


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