汗臭や脇臭などは年齢を問わず嫌なもの

「体臭」は本当に気になります。

やっぱり、汗臭や脇臭などは年齢を問わず嫌なものです。

自分のおウチに知り合いが来た時のことですが、5人来たうちの3人からニオイがしてきた事がありました。

あれは明らかに彼らが発している臭いでした。

でも、当人達は気がついてないようで、自分は敏感であるせいなのか、エアコンの温度を下げたうえで、部屋の空気も入れ換えるようにして兎にも角にも臭いを軽減させようとしたことがありました。

恐らく、一般的な中年の体臭だけでなく、足の臭いなども入り混じっていたので悪臭になっていたんでしょうね。

とにかく、その部屋にいるのが嫌になるくらい悪臭だったのです。

それからというもの、お客様をとりわけ汗を流しやすい真夏などにお招きするときには忘れずにスプレータイプの部屋用芳香剤を部屋の中に来客前にスプレーしておくようにしています。

とは言え、これも完璧なニオイ対策にはなりません。

体の匂いというのは、カラダから出ているニオイなんだろうけど、においが強くなるのはやはり着ている物が汗っぽくなってきた時だと推測しています。

そんな経験から、あたし自身も自分自身の汗臭などにはとても神経を使うようにしています。

あたし自身体のなかで特に困っているのは、頭皮臭です。

毎日シャンプーするにも関わらず、19時頃に勤め先を出てうちに戻ってくる頃には臭ってくるのです。

汗ばむ季節などは、特にその臭いが物凄く気に掛かります。

晩遅く入るお風呂ですが、服をぬぐ時に動きや摩擦で体臭が分かります。

そんな時プンと、油臭い「頭皮臭」がするのです。

自分自身の頭皮臭ではあるけれど、なかなか耐えがたいものがあります。

服を脱いだら浴室に入りますが、髪の毛を健やかに保つ為に天然毛ブラシで髪をとく習慣があります。

この際にも、髪の毛を櫛でとく度に矢張り頭皮臭が感じられます。

身体の中でも次におフロに入るまでに、最も臭くなる場所は「頭皮」ではないでしょうか。

仕事がない日で家でゴロゴロしていたような時には、時々入浴するのをサボる日があります。

そんな時は、丸二日間洗髪していないことになりますから、またもや頭皮臭が発生してしまいます。

ですが、家には自分一人しかいないので、ついついだらしなくなってしまいます。

ですが、体臭が出ないように「一人暮らし」でも注意はしないといけないと思っています。

カラダから出てしまう臭いは、その人本人がきちんと自身の「体臭」を認識しているかどうかで他人への迷惑度合いは変化してきますよね。

「体臭」がない人間はいないでしょうし、集団生活の中では注意していくべきエチケットだという考えでもあります。

事実として、私は両足のにおいが酷いいう自覚があります。

それが明るみ出たのは暑い時期の事で、退勤して戻ってきたあたしに姉が、「足、臭うよ」と言ってくれたことが、きっかけでした。

何となく足汗をかいていることは分かっていたのですが、においを発していたとは全然自覚していませんでした。

その時からなるべく足汗を掻いたなと思ったらソックスを替えるようにしています。

だけど、少しでも足のにおいが酷くならないようにと頑張っていてもにおいを発するようで、すんなりとはなくなりません。

このまま治らなかったら専門の病院でも行った方がいいのかなと考えています。

このクサい足臭を取り除くことができないか、ずっと考え続けています。


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